山鼻屯田関連の写真

​山鼻への屯田兵の入植時代から、開拓時代に関連する写真等の紹介ページです。

  山鼻屯田入植者が到着した小樽海岸

 この原野から開拓が始まりました。

​屯田兵に与えられた住居です。

​屯田兵住居の町並みです(屯田兵制度末期の写真)

屯田兵の軍服姿、西南戦役出生前の写真

​山鼻神社 祠。

現在の札幌護国神社には、山鼻神社の石碑と小祠があります。

写真に二つの山鼻神社碑が掲載されていますが、左の小さい碑は、中央区南30条西11丁目の藻岩山麓に110余年前にあったのが平成2年9月この地に移されましたが、山鼻屯田兵の入植が明治9年5月29日ですので恐らくそれ以前山鼻の地に先発としてこられた方が建立した事と推察されます。大きい碑(写真右下)は、山鼻屯田兵の方により[山鼻神社]として建立され昭和46年に元の南18条西13丁目御祭神を多賀殿に合祀しました。

(註)記録によると[山鼻神社]は、明治23年8月現在の南22条西13丁目中央図書館・山鼻中学の一画に創設されその後南18条西13丁目に移った様です。